脳内ワンダーランド

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【未経験の初心者向け】webライターとして0から仕事を始める手順【初心者編】

 

「Webライターってどうやって稼いでるの?」という声が多くなってきました。

 

ということで未経験からwebライターを始めたい人や副業としてwebライターを始めたい人にその方法を紹介していきます。

 

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この記事を読んで学べること

  • webライターの仕事を受ける手順
  • webライターのお金事情
  • webライターとしてステップアップするには

 

自分自身もwebライターとして仕事をしながらも、いくつかメディアを担当することがあったり、webディレクターとして仕事をすることもありました。

 

執筆した記事を添削されることもあれば、添削することもある身として、

多くのwebメディアに関わったので、様々な記事をこの目で見てきました。

 

この記事を執筆している11月も月初に100記事の依頼が来たり、

webメディアのディレクションとSNS運用を任されたりしています。

 

そんな経験の中でもこうしていけば、「webライターとして

ある程度稼げるところまで来る」という条件が分かりました。

 

そこで、今までライター経験を活かして

「経験値0ライターが暮らせる収入を稼げるようになるまで」を紹介します。

 

 

そもそもwebライターはどれくらいの収入を稼げるのか。

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世間的に言えば「webライターは稼げない」という声が多いイメージですが、稼げてる人もいるわけです。

 

現にwebライター業のみで海外を飛び回っている知り合いも多いです。

 

定職以外で稼ぐ力をつけている人の方が今後生きていく上では強い経済になってきています。

 

ライティングによって稼ぐことが出来るのであれば、リストラされようが生きていくことは可能です。

 

フリーランスとしても生きていくこともできるため、ライティング能力は生きていく稼ぐスキルにもなるわけです。

 

しかし、気になるのはライティングによって、稼げる値段です。

 

「執筆料」と表現されることが多いです。

 

この執筆料は仕事の受け方によりますが、クラウドソーシングである「ランサーズ」で受けた自分の仕事の一つを見せる

 

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一つの案件で「2万円」になっています。

※クラウドソーシングを利用すると、システム利用手数料が取られるので注意!

 

この案件は4000文字の記事を4つでした。

「4000文字」を多いと感じるか、少ないと感じるかによりますが、

1日で4000文字書くのには2時間くらいで書き終わります。

 

副業としても2万円稼ぐことができればそれなり大きいでしょう。

 

副業としては「2万円」で良いですが、ライター業だけで生きていくともっと大きな金額が必要となります。

 

1ヶ月20万円で生きていくとなると、この仕事×10倍となるため、

10倍の仕事量が必要となります。

 

つまり作業量はかなり必要となってくるのです。

 

初心者webライターとして仕事を受けるには

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「webライターを始めたいけど仕事の取り方が分からない」という質問も受けたこともあります。

 

 仕事の受け方が分からないため、ライター業を始められない人も多いでしょう。

 

 正直、最初はクラウドソーシングから始めて良いと思います。

 

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こちらはグルメの記事作成ですが、グルメが好きな人は執筆できる内容となっています。

 

ランサーズに登録した最初は、仕事に慣れるためにも、数をこなすようにしましょう。

 

「勉強しなくていいの?」という声もありますが、仕事同時並行で本で勉強していくようにしましょう。

 

何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

 

 

沈黙のWebライティング ?Webマーケッター ボーンの激闘?〈SEOのためのライティング教本〉

沈黙のWebライティング ?Webマーケッター ボーンの激闘?〈SEOのためのライティング教本〉

 

 

オススメなのはこの2冊です。

 

クラウドソーシングで仕事を進めていくのであれば、まずは「案件数10個」を狙いましょう。

 

数を積み重ねていけば、ライティングスキルも身に付きますし、クラウドソーシングの使いがても分かっていくでしょう。

 

www.bobrock06.com

 

こちらの記事でも詳しく書いています。

 

とにかく最初はなんでもかんでもと欲張らずに勉強と経験を重ねましょう。

 

 

なお、クラウドソーシングでお仕事を受けるためにも

押さえておきたいポイントがいくつかあります。

 

案件に対する応募の仕方などに注力すれば、

必ずいい案件をゲットすることができるので試行錯誤しましょう!

 

クラウドソーシングのクラウドワークスで

初心者が0から仕事を始めるコツなどが書いている記事を見つけたので、

共有しておきます。

 

4syo.com

 

 

 

webライターとして稼ぎながら暮らしていくためには

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webライターとして仕事を進めていく上で記事単価を気にすることでしょう。

 

ライターとして稼げるようになるには、記事単価を上げていく必要があります。

 

ライターとして稼ぎたいのであれば「字単価1円以上」の案件をゲットすることが最短ルートです。

 

仮に「字単価1円」の案件を受けて、毎日5000文字を執筆すれば、1ヶ月で15万円稼げることになります。

 

1ヶ月で15万円稼ぐことができればそれだけで食っていけるでしょう。

 

1円ライターになるには、ライティングの質とSEOの知識も必要となります。

 

SEOの知識は必要とされる場面も多くなるので、勉強しましょう。

オススメの著書を載せておきます。

 

SEOに強い Webライティング 売れる書き方の成功法則64

SEOに強い Webライティング 売れる書き方の成功法則64

 

 

自分はこの本を読んだと同時に、ブログなどでも勉強しました。

マナブさんのブログなんかもオススメです。

 

manablog.org

 

こういった知識も徐々につけていくと自分が受けられるライティング案件の幅も

広がってくることでしょう。

 

「1文字1円以上」の案件を取ることができたら、その案件を継続させていきましょう。

 

継続させていくことで字単価が上がることもあります。字単価を上げたいということをクライアントに相談してみると良いでしょう。

 

クライアントと良い関係を築いて仕事を継続させていくこともwebライターの大事な仕事です。

 

webライターでも十分な収入は稼げる

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記事の内容まとめ

  • webライターは稼げない職業ではない。しかし、仕事量がそれなりに必要。
  • クラウドソーシングから始めて勉強と経験を積む。
  • 慣れてきたら「1文字1円以上」の案件を取れるようにする。
  • 案件を継続させていくことも稼ぐのには重要!

 

 

「webライターはオワコン」という声も聞こえてきそうですが、しっかり打ち込めば稼げます。

 

決して楽な道のりではないですが、しっかりと続ければ結果は出ます。

 

継続は力なりなので、やってみたい人は挑戦してみると良いでしょう。