脳内ワンダーランド

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【人狼ジャッジメント】初心者でも勝てる!人狼陣営での必勝法!

今回は【人狼陣営】の役職の説明と具体的な勝ち方です。

人狼陣営は最後まで生き残らなければいけないため、

いかにして市民側を混乱させるかが重要です。

 

役職は市民陣営ほど多くありませんが、

どれも重要です!

 

 

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【市民陣営】の役職の説明記事はコチラから!

 

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人狼ジャッジメントの鉄板パターンの記事はこちら!

 

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狼陣営

市民陣営を襲撃して、市民陣営と人狼と同じ人数にすれば勝利です。

人狼

毎夜、誰かを指定して襲撃することができます。

仲間の人狼は分かるので襲撃する心配はありません。

仲間と裏で会話できるだめ、誰を襲撃するか会議することができます。

 

「占い師」「霊能者」「狩人」など役職持ちを優先して襲撃できると

ゲームを有利に進めることができます。

 

「狂信者」「狂人」など人狼を協力してくれる

市民側の人々はできるだけ殺さないようにしましょう。

 

「狩人」「罠師」が守っている人を襲撃すると

襲撃に失敗したり、逆に自分が死んでしまうので注意が必要です。

 

 

狂人

人狼側が勝利すれば、勝利となる役職。

しかし、特別な能力は持っていないため、

市民側をいかにして混乱させるかが重要。

 

市民側を混乱させるために、市民側の「占い師」「霊能者」のような

重要な役職に偽ってCOすることがオーソドックスな形になります。

 

市民を間違った推理に導いたり、

市民が人狼を処刑しそうになった時に人狼を救ったりすると

狂人としての価値は高まるでしょう。

 

人狼に襲撃される恐れもあるため、

自分が狂人であることを市民に悟られないように

人狼に伝える必要があります。

 

 

狂信者

基本的には「狂人」と一緒だが、狂信者は人狼が誰なのかを理解しています。

その分「狂人」よりはゲームを進めやすいかと思います。

 

 

サイコキラー

人狼側の中でも特に強いのがこの「サイコキラー」です。

どんな役職でも「サイコキラー」に関わった人は死んでしまいます。

 

「占い師」であろうと「狩人」であろうと

すぐ死んでしまいます。

もちろん「人狼」であろうとです。

 

「狂人」と同じように市民側を間違った推理に導いたり、

あえて自分を占うように仕向けるのもひとつの手かと思います。

 

人狼陣営の中だと一番殺傷能力が強い役職です。

 

 

饒舌な人狼

【人狼ジャッジメント】の中でも最も特殊でスリルのある役職。

やることは「人狼」と変わらず、【市民陣営】をいかにして

襲撃して自分たちと同じ人数にするかか目標です。

 

しかし、饒舌な人狼には"あるキーワード"が設けられます。

毎日指定されるキーワードを夕方までに発言しないと、

強制的にその夜死亡してしまいます。

 

仲間と協力していかにして、キーワードを

発言するのかが重要です。

 

キーワードがバレてしまった場合、

すぐに処刑されてしまうため注意が必要です。

 

 

大狼

やることは「人狼」とは変わりませんが、

特殊能力を持った人狼です。

 

  • 「占い師」「子狐」には「人狼じゃない」と出る
  • 「賢者」「妖術師」には「市民」と出る
  • 「霊能者」には「大狼」と出る

 

人狼とバレるリスクは少ないため、処刑されるまで

いくらでも市民陣営をかき乱すことができる。

 

処刑さえされなければ、いくらでもやりたい放題できる役職です。

 

 

狼少年

狼少年は毎回の夜のターンに誰かを「人狼」に仕立て上げることができます。

「人狼」に仕立て上げられた人は次の日の夜に

「占い師」「子狐」に占われると「人狼」と出てしまいます。

 

市民陣営が混乱するように

自分が「人狼」と仕立てた人が占われるように誘導しましょう。

 

狼少年は占われても「人狼じゃない」と出るため、

安心して行動することができます。

 

 

妖術師

簡単に言えば、人狼側の「占い師」です。

毎夜、誰か一人を指定して占うことができ、占った人の役職がわかります。

 

市民陣営をいかにして混乱させるかが重要になります。

占うことができるため、「占い師」として

偽って存在することが簡単にできてしまいます。

 

しかし、「占い師」は【人狼or人狼じゃない】

「妖術師」は【役職】が分かるため、役職まで発言してしまうと

すぐにバレてしまうので注意が必要です。

 

 

黒猫

市民陣営でも出てきた「道連れキャラ」です。

処刑された場合、市民陣営の誰かを一人ランダムで道連れにすることができます。

 

人狼に襲撃された場合は何も起こりません。

 

「市民」として偽って、柱として犠牲になって誰かを巻き込む

という手口を使うのもよいでしょう。

 

 

ささやく狂人

「狂人」とやることは変わりはありません。

しかし、「狂人」と違って、「人狼」が行っている

秘密の会話に参加することができます。

 

「人狼」と打合せしながらゲームに参加することができるため、

襲撃されて死ぬリスクは回避できます。

 

 

強欲な人狼

人狼の中でもジョーカーとも言える存在。

一度だけ、夜のターンに2人を襲撃することができます。

 

とても強力であるため、ここぞというタイミングで

襲撃することが必要です。

 

はやめに襲撃すると、自分がバレる確率も上がるため、

「中盤から終盤」にかけてで発動するのが理想。

 

重要な役職を襲撃できたらさらに〇!

 

 

賢狼

襲撃した人物の役職を知ることが出来る「人狼」です。

もし、「占い師」が二人出ている場合、片方を襲撃して

本物の「占い師」なのか、他の役職なのかを知ることが出来ます。

 

 

蘇る人狼

 その名のとおり「蘇る人狼」です。

一度だけ、仮死状態になることができて、次の日の朝蘇ります。

 

蘇るということは自分が「人狼」だということをバラすことにも

なるため、注意が必要となります。

 

また、「蘇る人狼」しか生きていない状態だと、

そのまま負けになってしまうため、タイミングが重要です。

 

次の昼に自分が占われてしまうなんてときに

一度仮死状態に入ると良いかと思います。

 

 

能ある人狼

「能ある人狼」が人狼陣営にいると、

夜の襲撃の際に、「あえて襲撃しない」という選択ができるになります。

 

これは人狼陣営全員が選択することで効果が発揮されるため、

連携を取る必要があります。

 

これはゲーム終盤に市民の人数を合わせるために利用したり、

「狩人」が生きているようにするために利用することが多いです。

 

 

 人狼陣営はこう生き残れ!

基本的な村の形であるならば、人狼2人狂人1人となります。 

そのため人狼陣営が勝つには、

 

  • 人狼同士のコミュニケーション
  • 人狼がいちはやく狂人が誰なのかに気づく
  • 狂人が上手く立ち回ること

 

人狼同士のコミュニケーションは必ず必要です。

人狼同士は最初の昼のターンが始まる前から人狼同士の会話は可能となっています。

そのため、最初の昼のターンに「狂人」が「占い師」として騙らなかった場合、

代わりに「人狼」が「占い師」として騙るのかを決めておきましょう!

 

また、人狼は誰が狂人なのかが分かれば、より有利にゲームを進めることができます。

「狂人」が「占い師」を騙っているのであれば、

「狂人」が人狼陣営の人を「白」と騙るのを待ちましょう。

もし、その前に狂人が死んでしまった場合はなんとか身バレしない様に

生き抜きましょう。

 

「狂人」は人狼陣営でもかなり重要な役割です。

最初の昼のターンに「占い師」を騙ることが鉄則パターンかと思います。

 

そこからはいかに「占い師」としての動きをするかが大事です。

ちょっとしたことでも疑われてしまうため、

とにかく被らないように白出ししていきましょう!

 

ちょっとひねってどこかで黒出しするのも良いでしょう!