脳内ワンダーランド

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胸キュンスカッと劇中歌CD「ずっと好きでした」の曲紹介 後編

こんにちは、Bob(@Bobblog06)です。

 

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今回は胸キュンスカッと劇中歌CD「ずっと好きでした」の後半戦です。

前やっていたテラスハウスが洋楽の曲をたくさん使っている番組だとしたら、

こちらは邦楽をたくさん使っている番組として

認識してもいいんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

収録曲

 

レミオロメン「Sakura」

 

今の若い層はあまり知らないかもしれませんが、

卒業式と言ったら、レミオロメンの3月9日」といっても

過言ではない時期がありました。

「sakura」も20代前半の人なら

聴いたことがあるのではないでしょうか。

 

 

sumika「Lovers」

 

今年に入って大流行してるバンドの一つだと思います。

昨年から十分な人気はありましたが、知名度が上がらず。

そんな時に出したこの「Lovers」でかなり知名度が上がったと思います。

ノリやすさ、楽しみやすさでいうとかなり高いと思います。

ボーカルの片岡さんの声も聴く人を魅了する声で、

つい聴き入ってしまう歌声です。

 

 

フラワーカンパニーズビューティフルドリーマー

 

正直、このコンピレーションアルバムの中で、

唯一と言っていいほどの大御所です。

声の渋さと男らしさは最高です。

かっこいい漢!と言った感じでしょうか。

最近の若い人たちが知らないのはもったいないなとも思います。

 

 

CHICO with HoneyWorks「恋のコード」

 

俗にいうハニワってやつです。

中高生の間で人気は絶対的かと思います。

アニメに関する楽曲やスクールライフの楽曲などで

人気が爆発したかと思います。

メディア露出はそこまでではないかと思います。

 

 

Iris「小さな声」

 

最近、人気が出始めた女性シンガーソングライターです。

ここに注目する当たり、かなりコアなところまで

観ているなと選曲したテレビ局の人を

リスペクトしたいレベルです。(何目線だよ。)

2017後半から2018年までで、有名になっていくのではないでしょうか。

 

 

鶴「燃えるような恋じゃないけど」

 

アニメ「クロスゲーム」のエンディングです。

有名かと言えばそうではないですが、知っている人は知っている「鶴」です。

かれこれ、様々な映画などの主題歌も歌っているはずです。

この曲自体は、夏の休日みたいなイメージな曲です。

もちろん、恋愛の曲ですが、

「好き好き!」というよりは「良い感じの距離感」といった

歌詞になっています。

 

 

Little Glee Monster「会いにゆく」

 

言わずもしれた女性グループですね。

最近メンバーの1人が抜けて5人グループになりました。

ROUND1などのCMで知名度はグンと上がったかと思います。

年末のフェスなどにも出ているため、

フェスに行く人は観る機会もあるかもしれませんね。

 

ナオト・インティライミ「Overflows~言葉にできなくて~」

 

テレビでもおなじみのナオトさんですね。

最近は確か世界二周目?に行っていて

メディア露出がなく、顔を見ないなーなんて人も

いるかもしれませんね。

ただ、ライブに行ったことがある人ならわかると思いますが、

盛り上がり方は半端じゃないです。

歌も上手くて面白いので、まさに人を楽しませるアーティストといった感じです。

 

 

まとめ

 

かなり幅広い層とジャンルから

曲をチョイスしたなというイメージです。

 

今はマイナーでもこういったメディア露出に関わるだけで、

一気に名前を売るチャンスですからね。

このCDを買った人がこのアーティスト聴いてみよ!って

なることでこういったコンピレーションアルバムの

存在意義が出てくるかなと思います。

 

 

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